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<title>ひとつ、ひとつ、のひとつもり。</title> 
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<modified>2010-07-29T08:13:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[苟に日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり。
]]></tagline> 
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<title>バカとリーダーの閾</title> 
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<modified>2010-04-13T00:35:43Z</modified> 
<issued>2010-04-13T09:35:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51633645</id> 
<summary type="text/plain">デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」 



最初にリーダーが勇気をもって突出し、嘲笑される必要があります。でも彼に習うのはすごく簡単です。ここで最初のフォロワーが重要な役割を担っています。みんなにどう従えばいいか示すのです。リーダーが彼を...</summary> 
<dc:subject>知識をひとつ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.aoky.net/articles/derek_sivers/how_to_start_a_movement.htm">デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」</a> <br>
<br>
<object width="320" height="192"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qdwO1l5nKyg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qdwO1l5nKyg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="192"></embed></object><br>
<br>
<blockquote>最初にリーダーが勇気をもって突出し、嘲笑される必要があります。でも彼に習うのはすごく簡単です。ここで最初のフォロワーが重要な役割を担っています。みんなにどう従えばいいか示すのです。リーダーが彼を対等に扱うのを見てください。今やリーダー1人ではありません。複数になったのです。友達に声をかけていますね。最初のフォロワーというのは、過小評価されていますが、実はリーダーシップの一形態なのです。こんな風に目立つだけでも勇気がいります。最初のフォロワーの存在が、1人のバカをリーダーへと変えるのです。(笑) (拍手)</blockquote>]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>自殺率</title> 
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<modified>2010-04-04T21:56:59Z</modified> 
<issued>2010-04-05T06:56:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51630922</id> 
<summary type="text/plain">国別１０万人あたりの年間自殺者数（2009年　WHO資料より）

ベラルーシ　35.1人（第1位）
リトアニア　30.4人（第2位）
ロシア　　　30.1人（第3位）
カザフスタン26.9人（第4位）
ハンガリー　26.0人（第5位）
日本　　　　24.4人（第6位）
韓国　　　　21.9人（第9位）
フ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51630922.html">
<![CDATA[国別１０万人あたりの年間自殺者数（2009年　WHO資料より）<br>
<br>
ベラルーシ　35.1人（第1位）<br>
リトアニア　30.4人（第2位）<br>
ロシア　　　30.1人（第3位）<br>
カザフスタン26.9人（第4位）<br>
ハンガリー　26.0人（第5位）<br>
<b>日本　　　　24.4人（第6位）</b><br>
韓国　　　　21.9人（第9位）<br>
フィンランド18.8人（第15位）<br>
中国　　　　13.9人（第26位）<br>
スウェーデン13.2人（第29位）<br>
ドイツ　　　11.9人（第36位）<br>
アメリカ　　11.0人（第43位）<br>
インド　　　10.5人（第47位）<br>
スペイン　　 7.8人（第57位）<br>
英国　　　　 6.4人（第67位）<br>
イタリア　　 6.3人（第68位）<br>
<br>
自殺という死因による死亡者数は、統計に乗る数字より遙かに多いと思うし、日本の順位は、実数の計測の精度が他国よりも高いからじゃないかって気もするが・・・、北の諸国に混じって６位という結果は、きちんと議論されるべき由々しき問題だろう。<br>
<br>
高橋洋一氏のように、２０兆円の政府紙幣を発行すれば自殺者も減らせるというのは奇案だと思うが、少なくとも「生きる」ことを肯定する。「ささえあう」ことを実践できる。そんな当たり前なことをちゃんと身につけることのできる教育が何にも優先して大切な気がする。<br>
]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>廃刊・休刊</title> 
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<modified>2010-03-25T07:15:09Z</modified> 
<issued>2010-03-25T16:15:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51627346</id> 
<summary type="text/plain">出版不況というが、廃刊・休刊した（する予定）のこの一覧を見るとその状況の酷さがわかる・・・
コンビニで雑誌を最後に買ったのが思い出せないくらい、自分自身も雑誌を買わなくなって久しいし・・・

2010年6月 　　『TOKYO1週間』・『KANSAI1週間』 　講談社  
2010...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51627346.html">
<![CDATA[出版不況というが、廃刊・休刊した（する予定）のこの一覧を見るとその状況の酷さがわかる・・・<br>
コンビニで雑誌を最後に買ったのが思い出せないくらい、自分自身も雑誌を買わなくなって久しいし・・・<br>
<br>
2010年6月 　　『TOKYO1週間』・『KANSAI1週間』 　講談社  <br>
2010年4月 　　アドリブ 　スイングジャーナル社  <br>
2010年4月 　　格闘技通信 　ベースボール・マガジン社  <br>
2010年3月 　　フォーサイト 　新潮社<br>
2010年3月 　　科学 　学研  <br>
2010年2月 　　NAVI 　二玄社  <br>
2010年1月 　　学習 　学研  <br>
2010年1月 　　sabra 　小学館<br>
.2009年12月 　「小学五年生」・「小学六年生」 　小学館<br>
2009年12月 　 ChuChu 　小学館 <br>
2009年12月  　PINKY 　集英社 <br>
2009年12月 　 Ｈａｎａｋ　ＷＥＳＴ　マガジンハウス  <br>
2009年11月 　 フォーブス　ぎょうせい  <br>
2009年9月 　　 ガテン　リクルート  <br>
2009年9月 　　 マリ・クレール 　アシェット婦人画報社 <br>
2009年8月 　　 スタジオボイス 　INFASパブリケーションズ<br>
2009年8月 　　 DOLL 　ドール  <br>
2009年8月 　　 ＢＲＩＯ 　光文社<br>
2009年5月 　　 Cawaii! 　主婦の友社  <br>
2009年5月 　　 諸君！ 　文藝春秋<br>
2009年5月 　　 エスクァイア日本版 　マガジン ジャパン  <br>
2009年4月 　　 広告批評 　マドラ出版  <br>
2009年3月 　　 就職ジャーナル 　リクルート  <br>
2009年2月 　　 編集会議 　宣伝会議  <br>
2009年1月 　　 マミイ 　小学館]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>エリオット・ミンツ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51623588.html" />
<modified>2010-03-14T07:03:16Z</modified> 
<issued>2010-03-14T16:03:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51623588</id> 
<summary type="text/plain">メディア・コンサルタント「エリオット・ミンツ」

現在、パリス・ヒルトンのメディアコンサルを手がける彼は、３０年前ジョン・レノンのメディア戦略を担当していた。
ジョン・レノンは、社会を風刺し、時に静かにアジり、必要があれば叫んだ。そして、死を持って彼は歴...</summary> 
<dc:subject>人物をひとり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51623588.html">
<![CDATA[メディア・コンサルタント「エリオット・ミンツ」<br>
<br>
現在、パリス・ヒルトンのメディアコンサルを手がける彼は、３０年前ジョン・レノンのメディア戦略を担当していた。<br>
ジョン・レノンは、社会を風刺し、時に静かにアジり、必要があれば叫んだ。そして、死を持って彼は歴史上の伝説となった。<br>
一方、パリス・ヒルトンは、自身のsex tapeの流出までも逆手にとって、スキャンダルとゴシップの女王として時代の恥部を華麗に飛び回っている。そんな彼女の価値は今や一晩で数百万ドルまで高騰しているそうだ。<br>
<br>
スケールは小さいが、昨年からのエリカ様とメディアの共犯関係は、まさにパリスのスモール版にしか見えない茶番だ。<br>
<br>
日本には「エリオット・ミンツ」のようなメディア・コンサルなんているのだろうか・・・<br>
まあ少なくとも、エリカ様の旦那様にはその才覚があるように思うが。]]> 
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<title>9mm Parabellum Bullet - Discommunication</title> 
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<modified>2010-03-06T04:09:08Z</modified> 
<issued>2010-03-06T13:04:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51620817</id> 
<summary type="text/plain">

古くさくて、心地よくて、なんか懐かしい感じのバンドだなあ。好きかも。</summary> 
<dc:subject>音楽をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51620817.html">
<![CDATA[<object width="336" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/epzb-uI4YN8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/epzb-uI4YN8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="336" height="270"></embed></object><br>
<br>
古くさくて、心地よくて、なんか懐かしい感じのバンドだなあ。好きかも。]]> 
</content>
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<name>handful</name> 
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<title>謙虚</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51618042.html" />
<modified>2010-02-26T04:06:17Z</modified> 
<issued>2010-02-26T13:06:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51618042</id> 
<summary type="text/plain">言葉としてではなく、生き方として『謙虚』という言葉が、今まさに心に重くのしかかっている。

　「謙虚さ」の本質

　誰でも知っている諺でありながら、
　長い歳月を歩んだ後、
　その深い意味を知る言葉があります。

　実るほど、頭を垂れる稲穂かな。

　若...</summary> 
<dc:subject>言葉をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51618042.html">
<![CDATA[言葉としてではなく、生き方として『謙虚』という言葉が、今まさに心に重くのしかかっている。<br>
<br>
<blockquote>　「謙虚さ」の本質<br>
<br>
　誰でも知っている諺でありながら、<br>
　長い歳月を歩んだ後、<br>
　その深い意味を知る言葉があります。<br>
<br>
　実るほど、頭を垂れる稲穂かな。<br>
<br>
　若き日に、この言葉の意味は、<br>
　素朴な人生訓であると思っていました。<br>
<br>
　人間は、学問と教養を身につけ、<br>
　社会での地位が高くなるほど、<br>
　謙虚にならなければならない。<br>
<br>
　そのことを意味した人生訓であると<br>
　思っていました。<br>
<br>
　しかし、数多くの歳月を重ね、<br>
　人の心の世界の機微を学ぶにつれ、<br>
　一つの真実に気がつきます。<br>
<br>
<b>　人間は、<br>
　謙虚になろうと思って、<br>
　謙虚になることはできない。</b><br>
<br>
　その真実に、気がつくのです。<br>
<br>
　そして、そのとき、<br>
　人間学の世界で語られる一つの言葉が、<br>
　重い響きを持って、聞こえてきます。<br>
<br>
　自分に自信の無い人間は、<br>
　他者に謙虚になることはできない。<br>
<br>
<b>　「謙虚さ」とは、<br>
　自分の中に静かな自信が実ったとき、<br>
　自然に現れてくる資質なのでしょう。</b><br>
<br>
<br>
　２００５年３月２８日<br>
　田坂広志</blockquote><br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>handful</name> 
</author>
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<entry>
<title>中川昭一</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51610644.html" />
<modified>2010-02-05T00:45:21Z</modified> 
<issued>2010-02-05T09:45:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51610644</id> 
<summary type="text/plain">当の本人を知らない以上、真実はわからない。
しかし、少なくともマスメディアが報じる「人物像」が悪意を持ってゆがめられ、時には甚大なる国益の損失を招いているのではないかと憂う・・・

故中川昭一氏に対する宋文洲氏の一文を読み、その思いが増す・・・

1．論長...</summary> 
<dc:subject>人物をひとり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51610644.html">
<![CDATA[当の本人を知らない以上、真実はわからない。<br>
しかし、少なくともマスメディアが報じる「人物像」が悪意を持ってゆがめられ、時には甚大なる国益の損失を招いているのではないかと憂う・・・<br>
<br>
故中川昭一氏に対する宋文洲氏の一文を読み、その思いが増す・・・<br>
<br>
<blockquote>1．論長論短 Ｎｏ．108<br>
<br>
                      今も中川昭一さんに電話をかける<br>
                                                              宋　文洲<br>
<br>
友人中川昭一さんに私は今でも電話をかけます。もちろん留守電になっています。私は無言で留守番電話の案内を聞き、そして無言で電話を切る。それだけなのですが、もう何回かけたか忘れたくらいです。<br>
<br>
昭一さんとの共著「どうした、日本」（ダイヤモンド社）を読んでくださった知人の多くから「マスコミから伝わるイメージと違う」、「意外と魅力的な人」との感想をいただきました。私にしてみればこれこそ意外でした。あれだけテレビや新聞に露出してきた方なのになぜこれほど誤解されるだろうかと。<br>
<br>
ローマでの会見は昭一さんに大きなダメージをもたらしたに違いありません。<br>
しかし、自尊心と名誉を命以上に大切にしてきた彼にとって最も辛いのは、その後綿々と続く侮辱的な世論でした。<br>
<br>
日本はもっとベンチャー企業を育てないと産業の活性化がないと彼は真剣に思いました。私が開催した外国籍（７カ国）ベンチャー経営者の夕食会に彼は飛び込み、一人ひとりの経営者に質問して意見をメモしていました。もちろん、夕食の支払いは彼のポケットマネーでした。<br>
<br>
中川さんのノートをみた時の衝撃は今も忘れられません。分厚いノートにメモをびっしり書き、資料も貼り付けていました。アンダーラインや色付けもあちらこちらにあり、まるで受験生のようです。<br>
<br>
サブプライム問題が米国で爆発し、世界が金融恐慌にはまっていた時、中川さんは日本の金融政策を指揮していました。おそらく世界のトップレベルの金融知識を持つ大臣は彼だけだと思います。<br>
<br>
恐慌の最中に財務と金融の２つの大臣を兼任していた彼ですが、ちょっとした油断で国に甚大な損害とパニックを引き起こす可能性がありました。巨大なプレッシャーと膨大な実務が彼の体を蝕みました。免疫力が低下した50代の昭一さんは風邪を引きやすくなり、持病の腰痛が悪化していくのです。<br>
<br>
世の中の会社が納会を終えた2008年の年末に、私の携帯に昭一さんから電話が入りました。「宋さん、ずっと神経を張り詰めていたから今晩くらいは仕事を離れてお酒を飲みたい」と。<br>
<br>
私は共通の知人を誘って食事会に行きましたが、彼は腰の負担を減らすために店から座布団を３枚もらってそれに寄りかかりながら食事をしていました。<br>
<br>
落選後の昭一さんともよく会いました。私はチャーチルやトウ小平の事例を挙げ、起伏のある政治家が歴史を変えると説得しました。しかし、同席のほかの方々は、「あの時、結局飲んだのか」といつまでもローマの会見に興味津々でした。<br>
<br>
風邪を抑えるために風邪薬を飲み、腰痛を抑えるためにまた鎮痛剤飲み、そのうえ、ランチのお付き合いのワイン。後で医者から聞きましたが、知識があればこの３つの飲み合わせは絶対やってはいけないそうです。しかし、先入観と色眼鏡の塊の世論は同情するところか、徹底的に彼に追い討ちをかけました。<br>
<br>
昔の日本世論は知りませんが、今の日本世論は本当に狭量だと思いました。人のミスと欠点は10倍に拡大してみますが、人の貢献と良さは10倍に縮小してみます。<br>
	<br>
石川氏が逮捕されるニュースをみた時、私は目頭が熱くなりました。昭一さんの欠点は過剰に名誉を重んじ、図々しさが足りないことです。そんなことを薄々感じたのでしょうか、彼は私との共著中で「私は強く死を意識している」と言いました。<br>
<br>
日本がとても貴重な政治家を失ったことについては、中国人の私はコメントしようがありません。しかし、心から付き合った友人を失ったことについて私は未だに納得していません。<br>
<br>
昨日もまた中川さんに電話をかけてしまいましたが、留守電でした。きっと、彼が私からの電話に気付き、いつものように「はい。中川です」と答えてくれています。ただ、この世には雑音があまりにも大きく、彼の声がその中に埋もれてしまいます。</blockquote>]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>オスカー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51610037.html" />
<modified>2010-02-03T07:39:13Z</modified> 
<issued>2010-02-03T16:39:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51610037</id> 
<summary type="text/plain">米国のとある病院で死期が近づいた患者のベットに飛びのるネコが不気味がられている。という記事を以前目にしたが、どうも、そのネコこと「オスカー」君は、その後も死期の迫った患者のベットに上がり続けているようで、今では「死を看取ってくれる神聖な存在」として尊敬す...</summary> 
<dc:subject>ネタをひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51610037.html">
<![CDATA[米国のとある病院で死期が近づいた患者のベットに飛びのるネコが不気味がられている。という記事を以前目にしたが、どうも、そのネコこと「オスカー」君は、その後も死期の迫った患者のベットに上がり続けているようで、今では「死を看取ってくれる神聖な存在」として尊敬すらされているらしい。<br>
科学的な根拠はさておき、NHKの調査では、無縁死者が年間で３万人にものぼるというこのご時世・・・自分だって、ネコに看取ってもらうなんてことになる可能性も否定できないわけで・・・まあ、ネコに看取ってもらえれば本望ですけど・・・(＾_＾);<br>
<br>
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4585131/">死のにおいをかぎつけ50人の入院患者をみとった「死を予知する猫」</a><br>
<br>
<a href="http://www.j-cast.com/2010/02/02059322.html">NHK「無縁死3万人」に大反響　「他人事とは思えない」コメント殺到</a>]]> 
</content>
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<name>handful</name> 
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<title>圧倒的労働</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51606720.html" />
<modified>2010-01-25T13:29:47Z</modified> 
<issued>2010-01-25T22:29:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51606720</id> 
<summary type="text/plain">アップリンクの浅井氏が語った一言。

『圧倒的労働』

様々な厳しい状況を乗り切るには、
圧倒的な労働で打破するしかないと。

この言葉がスコンと腑に落ちた。
</summary> 
<dc:subject>言葉をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51606720.html">
<![CDATA[アップリンクの浅井氏が語った一言。<br>
<br>
『圧倒的労働』<br>
<br>
様々な厳しい状況を乗り切るには、<br>
圧倒的な労働で打破するしかないと。<br>
<br>
この言葉がスコンと腑に落ちた。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>handful</name> 
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<title>愚衆と国益</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1mori.com/archives/51604363.html" />
<modified>2010-01-19T07:22:29Z</modified> 
<issued>2010-01-19T16:22:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51604363</id> 
<summary type="text/plain">新聞購読を止め、テレビを捨てて久しい。

「国民」のためという報道で「国益」の損失を招いている。
「愚衆」を煽っては、世論の代表だとホラを吹く。
「正義」を標榜しているが、その真偽は自らには決して問わない。

ということを、メディアについて感じるがことが...</summary> 
<dc:subject>雑言をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51604363.html">
<![CDATA[新聞購読を止め、テレビを捨てて久しい。<br>
<br>
「国民」のためという報道で「国益」の損失を招いている。<br>
「愚衆」を煽っては、世論の代表だとホラを吹く。<br>
「正義」を標榜しているが、その真偽は自らには決して問わない。<br>
<br>
ということを、メディアについて感じるがことが多い。。。<br>
<br>
この先、新聞やテレビがどうなるのか全く想像もできない。<br>
ただ、「情報品質の劣化」と「売上の減少」という負の循環の中で<br>
これから先、状況は悪化していくことは間違いない。<br>
<br>
新聞やテレビが無くなったら<br>
人は困るだろうか・・・<br>
生活は変わるだろうか・・・<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>handful</name> 
</author>
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<title>フミダスムービー</title> 
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<modified>2010-01-18T09:40:54Z</modified> 
<issued>2010-01-18T18:40:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51603991</id> 
<summary type="text/plain">ショートムービーと宣伝媒体との組み合わせは、新鮮味こそ無くなったが、着実にクオリティと戦略性は進化しているようだ。

U-CANのショートムービーがよくできている。

◆フミダスムービー
http://www.u-can.co.jp/movie/index.html


</summary> 
<dc:subject>映画をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51603991.html">
<![CDATA[ショートムービーと宣伝媒体との組み合わせは、新鮮味こそ無くなったが、着実にクオリティと戦略性は進化しているようだ。<br>
<br>
U-CANのショートムービーがよくできている。<br>
<br>
◆フミダスムービー<br>
<a href="http://www.u-can.co.jp/movie/index.html">http://www.u-can.co.jp/movie/index.html</a><br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>JONTE</title> 
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<modified>2010-01-16T01:29:51Z</modified> 
<issued>2010-01-16T10:29:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51603073</id> 
<summary type="text/plain">

色物だと思っていたけど、彼（彼女？）は本物だった。。。</summary> 
<dc:subject>人物をひとり</dc:subject>
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<![CDATA[<object width="280" height="170"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/THH5bq1KQP4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/THH5bq1KQP4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="170"></embed></object><br>
<br>
色物だと思っていたけど、彼（彼女？）は本物だった。。。]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>広告：Neglected children...</title> 
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<modified>2010-03-28T05:03:25Z</modified> 
<issued>2010-01-10T03:58:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51600817</id> 
<summary type="text/plain">Neglected children are made to feel invisible. 

</summary> 
<dc:subject>写真をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51600817.html">
<![CDATA[Neglected children are made to feel invisible. <br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/handful/imgs/7/b/7bb28540.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/handful/imgs/7/b/7bb28540-s.jpg" width="320" height="306" border="0" alt="6a00d8341bfeba53ef012876b54a5a970c" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>機慧（きけい）</title> 
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<modified>2010-01-03T21:57:03Z</modified> 
<issued>2010-01-04T06:57:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51598575</id> 
<summary type="text/plain">機慧（きけい）

「学問・求道では特に心を活かすということが大切だ。これを機慧とも敏慧ともいう。単なる論理的頭脳ではなく、活きて心が閃く、機をとらえて活かすことだ。」

照心語録　安岡正篤

新しい一年のはじまりに。
「機をとらえる」ため、ひとつづつ毎日...</summary> 
<dc:subject>言葉をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51598575.html">
<![CDATA[<b>機慧（きけい）</b><br>
<br>
「学問・求道では特に心を活かすということが大切だ。これを機慧とも敏慧ともいう。単なる論理的頭脳ではなく、活きて心が閃く、機をとらえて活かすことだ。」<br>
<br>
照心語録　安岡正篤<br>
<br>
新しい一年のはじまりに。<br>
「機をとらえる」ため、ひとつづつ毎日のルーチンをちゃんと重ね準備する。]]> 
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<name>handful</name> 
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<title>未来は創る。</title> 
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<modified>2009-12-25T23:35:18Z</modified> 
<issued>2009-12-26T08:35:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:handful.51594760</id> 
<summary type="text/plain">The best way to predict the future is to invent it. 
-Alan Kay-

もはや未来は予測できない社会になったという。
だったら、『予言』しよう。これから自分の創り出すものを。
</summary> 
<dc:subject>言葉をひとつ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1mori.com/archives/51594760.html">
<![CDATA[The best way to predict the future is to invent it. <br>
-Alan Kay-<br>
<br>
もはや未来は予測できない社会になったという。<br>
だったら、『予言』しよう。これから自分の創り出すものを。<br>
]]> 
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<name>handful</name> 
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